Sascha

Sascha

プロダクトマネージャー

テクラに入社されたのはいつですか?

私は2000年9月にテクラに入社しました。ブレーメン応用科学大学の土木工学学部を卒業した直後のことです。最初はカスタマーサービス部門で販売チームの製品デモの支援を行っていました。Tekla Structuresのローカライズも担当していました。

キャリアについて容易に説明してください。

私は2008年にエスポーに異動し、ソフトウェア専門スタッフとしてコンクリート詳細設計チームに加わりました。私の主な担当業務は、新しいバージョンのTekla Structuresの仕様を構築し、これらのテストを行うことでした。また、プログラマーと十分な連携を取りながら、お客様の工程を把握できるように支援を行いました。

3年間非常に楽しく勤務した後、ドイツに再び戻り、ここからドイツの開発チームの管理を行うようになりました。我々のチームには現在3名の社員がおり、そのうち2名がコードの記述を行っています。このチームでの業務は楽しくて、やりがいがあります。

テクラは非常に国際色の強い企業であるため、世界のほとんどの地域の人々と知り合うことができています。その中には、非常に親しい友人となった人々もいます。

休暇は何をして過ごしていますか?

休暇には、旅行をしたり、アメリカンフットボールを実際にプレイしたり観戦したりするのが好きです。2人の息子と時間を過ごすのもとても好きです。1人はフィンランドのヘルシンキでの滞在中に産まれました。

テクラの中で最も気に入っていることは何ですか?

テクラに勤務して最も良いと感じることは、さまざまな業務があるということです。また、より良い製品を生み出すために同僚やお客様と連携して作業を行うことがてきるのも楽しい点です。最後になりますが、非常に専門性が高い環境で個人のスキルを向上させる機会が与えられる点も気に入っています。