建設

Tekla StructuresとTrimble Connectによるサプライチェーン・マネジメント

Trimbleの新しいコラボレーションプラットフォームであるTrimble Connectを利用することで、Tekla StructuresとTrimble Connect間におけるクラウドベースのモデルによる効率的なサプライチェーン・マネジメントにつながります。この新しいワークフローツールは、デスクトップとモバイルのどちらからでも、場所を問わずリアルタイムのプロジェクト状況を簡単に管理、共有することができます。

Tekla Structuresによる明確な3次元可視化によって、作業状況を効率的に伝達することができます。製作や現場打ちのステータスなどの情報は、Trimble Connectで簡単に管理、更新できるようになります。クラウドベースのテクノロジーにより、ボタンひとつでステータス変更情報をプロジェクトチーム全体で共有できます。

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* ダウンロードには、有効な製品ライセンスと Trimble Identityアカウントが必要です。
詳細については、弊社の営業担当にお問い合わせください。
新バージョンの詳細は、Tekla Structuresリリースノーツをご参照ください。

Tekla Structures 2017メインバージョン機能

建設

Tekla Structures

Tekla Structuresによる重機計画

モデル情報を効果的に利用して、プレキャストユニットや組み立て後の鉄骨製品がクレーンで吊り上げ可能な重量かどうかを確認できる新しい拡張ツールが導入されます。

  • クレーンの稼働率を自動的に計算し、その結果をモデル内で可視化することで、クレーンを置く最適な位置を決定。
  • クレーンの選定と配置を行った後、組み立てられた鉄骨製品やプレキャスト部材が吊り上げ可能な重量かをチェック。

現場打ちコンクリート

新バージョンでは、建設可能なモデルでの情報管理機能の改良が行われ、コンクリート打設の生産性が向上します。

打設情報管理における打設ユニットの性能向上

打設ユニット機能によって、打設に必要なあらゆる情報の管理と報告を効果的かつ容易に行えるようになります。打設ユニットは自動的に計算され、鉄筋や埋込み金物、アンカーボルト、型枠面積などのあらゆる情報は、ひとつのコマンドで各打設ユニットにリンクすることができます。

  • 打設に必要な材料を自動的に数値化し、レポートや鉄筋の配置計画および図面を生成。  
  • 情報を柔軟に管理、削除、追加可能。
  • モデルを変更すると、打設ユニット内の情報および関連する図面・帳票類を自動的に更新。

 

次世代の鉄筋モデリング機能

第 1 弾として、新バージョンではインテリジェントな鉄筋モデリング機能が搭載されています。コンクリート形状や特徴を認識するこの機能によって、鉄筋のモデリングと修正のスピードが向上します。さらに、打設する部材形状の活用、鉄筋の接合、鉄筋端部の詳細設定がさらに容易になります。
詳しくは「詳細設計」ページをご参照ください。

 

施工図

打設ユニットを使用して、打設用の施工図をより効率的に作成できるようになります。打設ユニットに含まれる鉄筋や埋込み金物などの部材情報を用いて、図面に表示させる情報の指定も容易に行うことができます。