Tekla Structuresは、複雑化した複合構造で特に非常に厳しい納期で且つ大量な情報を扱わなければならないプロジェクトに対し、効率化するソリューションを提供します。構造エンジニアは、大量のデータを含み、建設可能な3次元モデルを作成することができ、それを各設計作業に付加価値を作成しながら下流の建設工事に活用することができます。
Tekla Structuresの活用例
- 複数の設計オプションを付けたモデルを素早く作成
- 解析および設計ソフトウェアと統合し、構造システムを最適化
- 建築/プラント設計モデルと調整し、プロジェクト上の対立を防止
- 材質数量の設計図面およびレポートを作成
概略継手の活用
包括的な詳細継手ライブラリがTekla Structuresに搭載されており概略継手が作成できます。 通常のジョイントに対して構造鉄骨, プレキャストコンクリート、または現場打ちなどの構造継手やディティールを追加することができます。
Tekla Structuresではモデルを使って、詳細設計エンジニアが設計初期から継手を3次元で可視化することができます。
- 構造継手を持つ完全な建設物モデルを作成し、構造設計段階におけるプラント設計との不整合のチェックを行います。
- 構造と意匠設計間を調整し、希望する構造要素を提起します。
- 図面セクションおよびディティールとして構造継手を表示するので、継手詳細図面を素早く作成します。