Tekla設立  

1960年中ごろ、フィンランドで、コンピュータおよび自動データ処理が確立されました。 先進的エンジニアリングコンピューティングを扱う企業が、Automatic Data Processing (ADP:自動データ処理)を導入しました。

コンピュータ作業の増加およびリソース不足により、エンジニアリング企業グループがソフトウェア会社を設立。 同ソフトウェア会社は、Teknillinen laskenta Oy (「テクニカルコンピューティング」) と命名され、1966年2月に法人登記されました。その春、同社名の短縮形である「Tekla」が商号となりました。 Teklaの最初のオフィスが、フィンランド、ヘルシンキに設置されました。

Teklaの業務基盤を、ADPコンサルティング、コンピューティングサービス、トレーニングコース、ソフトウェア開発と定義しました。 1967年、後者の目的のため、出資企業の異なる市場を代表する、6つのプランニング委員会が設立されました。 プランニング委員会のゴールは、Teklaの社員と協力して開発する共同ソフトウェアを定義することでした。

事実、これらの委員会によってTeklaの将来的な方向性が決まったと言っても過言ではなく、 最初のプロジェクトはお客様と連動した新しいプログラムを開発することでした。

Tekla沿革

Teklaの創業40周年を記念して、Teklaの沿革を記した「"パンチカードからモデリング製品まで: Teklaソフトウェア40年の歴史"」が2006年に刊行されました。

こちらの刊行物のご注文は、communications@tekla.comまでご連絡ください。